医療機器

超音波診断装置
超音波を用いて体内の形状、または動態を高精細な画像により表示します。
頭頸部(リンパ節、甲状腺)などの詳細な観察と検査が可能です。
ネブライザー
薬を霧状にして、それを鼻や口から吸い込むための装置です。 せき・たん・鼻づまりなどの治療に効果的です。
CR装置
CR装置とはイメージング・プレートにより撮影を行い、専用装置で読み取ることによりデジタル画像を得る装置です。X線フィルムを使用せずコンピュータで画像解析できるので、短時間で診断結果がわかります。
3D‐CT診断装置
被爆線量が一般的なCTに比べて約1/7(胸部X線撮影の約1/2)と少ないのにもかかわらず、解像度の高い3次元画像が得られます。
CO2レーザー装置
CO2レーザーは内部組織にダメージを与えずに短時間で治療が可能です。また、手術的粘膜切除、薬物による粘膜焼灼に比べて、疼痛・出血がほとんどありません。
ファイバースコープ
ファイバースコープによって、鼻・咽喉頭(のど)領域を観察し、鼻たけや声帯ポリープ、のどの腫瘍性病変を診察します。
聴力検査室
防音仕様の検査室内で正確な聴力検査を行います。